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これからDTM〜打ち込み〜を始めるのに必要な機材&知識〜シーケンサー編〜

投稿日:2016年12月18日 更新日:

こんにちにわ、なるです。

当時、高校を卒業して音楽を生びたいと学校に入ったものの

そこはプレイヤーではなくデスクトップミュージック(DTM)専門の学校であった。

という人生のミスを犯したわけですが、今となっては打ち込みを始めるいい機会でした笑

 

これから始めたいと思っているけど、何を買えばいいかわからないというあなた

 

当たり前かもですが、何をしたいかで選ぶのがいいと思います。

 

私が始めた当時はMacが当たり前でしたので、Windowsに関してはさっぱり分かりませんが

今はさほど変わらないのではないでしょうか。。どうなんでしょ?

すでにパソコンをお持ちの方もこれから買う方も、何か参考になればと思います

 

DAW(シーケンスソフト)

 

やるならやっぱこれでしょ!

な感じのを紹介してみます

・STEINBERG Cubase /Mac、Win両用

・Apple Logic /Mac専用

・MOTU Digital Performer /Mac、Win両用

・Avid Pro Tools /Mac、Win両用

 

結構値段高いからちょっと触ってみたい人向けはこちら↓

・TASCAM SONAR /Win専用

・INTERNET Singer Song Writer /Win専用

 

とりあえず触ってみたいけどタダがいい人はMac買えばツイテキマス↓

・Apple GarageBand /Mac専用

 

 

 

 

他にもたくさんありますね

 

MacとWindowsどちらで使いたいかで選べばいいんじゃないでしょうか??

あと見た目!これ大事

 

 

どちらにせよ、

結局、使っていけば慣れてきますし、好みで選びましょう

 

管理人が使っているのはDegital Performerなんですが、当時はMac専用で

他にはCubaseしかありませんでした(たぶん)。

選択の余地がなかったという言い方をするとちょっと違いますが、今では20年近く愛用しています。

 

ちなみにDegital Performerのメイン画面です↓

あと、やっぱり

 

「値段相応」なのかな

 

安いシーケンサーソフトは初めてでも使い易い、分かり易いから操作は早く覚えれると思います。

専門用語もあまり気にせず見た目で使えるのではないでしょうか。

GarageBandなんかは説明書ついてこないですし、なんとなくクリックすれば出来てしまう。。

 

ただ、やれることが限られていますね

 

高いソフトは初めての方だと分からないかもしれない

専門用語だらけでDegital Performerは英語(今は日本語対応)

長いこと愛用してますが未だに全部使いきれず、持て余しております

 

管理人が思うメリット、デメリット

 

○値段の安いものメリット

・お財布にやさしい

・操作が簡単

・割と早く曲作りができる

・音色(音源)が色々入っている

・プラグイン(エフェクター)も入ってる

・もっといいソフトに買い替えもちょっとの痛手で済む

・やっぱ向いてねぇやって時に軽傷

 

○値段の安いものデメリット

・細かい操作ができない

・操作が限られる

・音が良くない

・やっぱり値段それなり

・やっぱりもっと高いの買っておけば良かったってなる(かも)

 

○値段の高いものメリット

・操作を覚えると使い易い

・ものすごく細かいところまで編集可能

・機能がたくさんある

・音がいい

・見た目がいい(個人的)

 

○値段の高いものデメリット

・お財布にきびしい

・操作を覚えるまで大変

・専門用語だらけ

・高い割に音色が入っていない(少ない)

・やっぱ向いてねぇやって時に、他に買えたであろう物がよぎる

こんなところでしょうかね。。

 

自分の目的次第で選ぶ

 

まぁ、自分は何をしたいか、何を作りたいかですかね。

音質や細かい操作をしないのであれば、安くて音色が最初から入っているシーケンサー

将来、専門的にやりたいのであれば高いものを選ぶのが良いのではないでしょうか。

 

なんて色々書きましたが、Macを買うならLogicがおすすめ
2万円台で買えてしまうだもの・・・

次回は音源について

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