理論の時間 音楽の時間

音楽に理論は必要?曲作りや演奏するのに役に立つの?

投稿日:2016年11月19日 更新日:

音楽やるのに理論って必要??

 

 

どっちでもいい

 

楽しけりゃいいと思います。

 

理論ってやってみると思うんですが、

こうじゃなきゃいけない!ってのが

そもそもないんですよねー

 

じゃあ、何のためにあるの?

 

ってことで。

 

当時のお話

歌を習っていたとき先生が、半強制で教え始めたことなんですけども

 

何を言ってるのかわからんのです。

 

物事って順番があると思うんですよね

 

アコースティックギターの弾き語りをわたくし、やり始めました。

 

これも半強制だったんですけどね

 

まー、指が痛いんで最初の頃は練習なんてぜんぜんできなかったので

理論を勉強し始めました。

 

アコースティックギターって言ったら

こう、ジャカジャカ弾くイメージありますよね?

みんなと同じことをやってもなぁと思ったので、それはやらないことにしたんです。

 

 

 

じゃあ何やるか?

叩いたり引っ掛けたりするスラム奏法ってのもあるんですが

形から入っちゃったマーディンのギターだったのでそれは出来ず‥

 

コードとベースラインを同時に弾くのをやろうって決めました。

 

ギターのコードって、押さえた箇所の一番低い音がベースになってるので

わかりやすいんですよね(ピアノの方が断然わかりやすいですが)

 

ピアノで言えば左手がベース、右手がコード、メロディは歌う

 

最初のうちは弾けるようになる楽しみもあるんですが、

他の人とは違う何か特徴みたいなものが必要だと思うんですよね

 

アーティストとしてやっていくには、その人にしかないものって大事だしー。

 

見た目や声質も個性ですが、ギターにも必要なんじゃないかと。

 

そこで理論を知るにつれて色々気付いていくんですねー

 

自分の好きなコード進行とか、メロディとか

 

知っていると表現の仕方がすごい変わりますし、引き出しがいっぱい増えます

 

好きな曲のコード進行も理論付けて分かるようになる

 

そのまま使わなければパクってもいいんです

 

すごい数の曲が世の中に溢れているので

どうしても似てしまいます

 

 

その中で、

 

自分らしさってものを見つけていくための「理論」

 

これを追求していくのも楽しいんじゃないでしょうか。

 

ではまた次回☆

 

 

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