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アコースティックギターでカポタストの使い方&必要性

投稿日:2016年12月24日 更新日:

こんにちわ、なるです。

アコギを始めた時にひとつ決めたことがあります。

 

カポは使わない!

 

バレーコードをひたすら抑えすぎて腕がぱんぱんになり

即、カポを購入しました。なるです。

 

あくまで弾き語りをする人向けのお話をしていきたいと思いますわー。

 

こんなやつね↓カポさん

  

 

 

アコースティックギターの魅力のひとつといえば開放弦の音

ギターのレギュラーチューニングは細い1弦から太い6弦までそれぞれ

1 2 3 4 5 6

E B G D A E

となっています。

この開放弦の音を多く使えるキーがアコースティックギターにとっての魅力

最大のポイントなんではないでしょうか。

 

カポを付けずに開放弦が多く使えるキーは

弾き慣れるとそうでもないんですが、始めたての頃はとてもしんどいですね

人差し指で全弦押さえるので

腕がぱんぱん!!

このセーハを極力しないで弾けるキーはどれでしょかー。

 

アコースティックギターの開放弦をベースとして使えるのは

6〜4弦↓

E A D

開放が多く使えるキーは

G C F

それ以外は

 

しんどいんだー!!

 

キー Eでよく使われるコード

E F#m7 G#m7 A B C#m7 E♭m7−5

キー Aでよく使われるコード

A Bm7 C#m7 D E F#m7 G#m7-5

キー Dでよく使われるコード

D Em7 F#m7 G A Bm7 C#m7-5

キー Gでよく使われるコード

G Am7 Bm7 C D Em7 F#m7-5

キー Cでよく使われるコード

C Dm7 Em7 F G Am7 Bm7-5

キー Fでよく使われるコード

F Gm7 Am7 B♭ Cm7 E♭m7-5

 

でしょか・・

 

弾きやすいキーに変えるカポタスト

さて、ここからカポを!

 

例えばキーがE♭だった場合

キー E♭でよく使われるコード

E♭ Fm7 Gm7 A♭ B♭ Cm7 Dm7-5

めっちゃ弾きづらいんですわ

 

ではどの位値にカポを付ければいいでしょうか。

ってことで弾きやすいキーにしちゃいましょう!

E A D G C F

これのどれかでどうでしょ??

 

それではまず、E♭に近いキーを探します。

C D E F G

が近いですかね。

 

CDは、E♭よりも音が低いんでー

カポを付けるたびに音が上がることを考えると原キーより上を選ばなければならない!のか??

 

Fのキーで弾きたいなら10フレットにカポ

Gのキーで弾きたいなら8フレットにカポ

 

高すぎやんけ!

 

ここで重要なのが、カポは付けても4カポくらいまで!

ってことで。

4カポとは、4フレットにカポをした。ということですわ。

それ以上だとウクレレみたいな音になっちゃっとる

 

ちなみにこれはあくまで6弦を主体にした場合。

 

では5弦を主体に考えると

Dのキーで弾きたいなら1フレットにカポ

Cのキーで弾きたいなら3フレットにカポ

にすることができたやんけー!

 

E♭のキーの曲を3カポCで弾くには

E♭ Fm7 Gm7 A♭ B♭ Cm7 Dm7-5

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

C Dm7 Em7 F G Am7 Bm7-5

にそれぞれ置き換えて弾けばいいんですわー♪

 

弾きやすいキーを探す

コードを覚えて弾き慣れてくると

弾きやすいコードが見えてくると思いますよー。たぶん。

そのコードが多く含まれているキーにカポを使って置き換えてしまえばいいんですねって感じで。

 

ギタリスト志望じゃなくて弾き語りするならカポ使っていいんじゃね??

ってプロの方に言われ、そうなんだーってなった管理人でした。

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